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IRポリシー・ディスクロージャーポリシー

2017/02/24

制定日:平成29年10月19日
株式会社No.1
代表取締役 辰已 崇之

IRポリシー

当社は、株主・投資家をはじめとするステークホルダーの皆様に対して、公正かつ透明性の高い情報開示を行うため、下記方針のもとにIR活動を推進します。

当社の企業価値を高めるためには、投資家の方々に当社を正しく認知、理解いただくことが不可欠です。そのために当社は、経営理念、経営ビジョン、事業内容、業績、財務内容、中期経営計画、重要な経営戦略、アライアンス情報、今後の展望を含む将来情報等について、正しく、適時・適切に開示いたします。

具体的には、個人投資家、機関投資家の方々と、適時開示、当社Webサイト、説明会、イベント出展、各種のIR資料等でのコミュニケーションを行なう場を充実させ、投資家のニーズに応える情報開示を公平、公正に実行するとともに、わかりやすい説明を心掛けてまいります。また、投資家の方々からのご意見やご要望を把握するため、説明会等でご意見を収集する等の活動を行い、当社のIR活動に反映させてまいります。

こうしたIR活動を通して、投資家の方々の当社に対する認知度と当社の現状と展望に対する適切な理解を深めていただくとともに、投資家の方々の期待に応えられる業績と成長の実現を通して当社に対する期待を高めていただくこと、その結果として当社の企業価値、ブランド価値の向上に資することを目指して、今後ともIR活動の充実を図ってまいります。

ディスクロージャーポリシー

1.情報開示の基準

当社は、金融商品取引法等の諸法令および東京証券取引所の定める有価証券上場規程の「会社情報の適時開示等」(以下、「適時開示規則」といいます)に従って、透明性、公平性、継続性を基本とした迅速な情報開示を行います。また諸法令や適時開示規則に該当しない場合でも、株主や投資家の皆様に当社を理解いただくために重要あるいは有益であると判断した情報につきましては、積極的かつ公平に開示します。
なお、個人情報、顧客情報、および関係者の権利を侵害することになる情報につきましては開示しません。

2.情報開示の方法

適時開示規則の定める情報の開示は、同規則に従い東京証券取引所の提供する適時開示情報伝達システム(TDnet)を通じて行うとともに、同システムにより公開した後は、速やかに当社ホームページにも掲載します。適時開示規則に該当しない情報につきましても、重要あるいは有益であると判断した情報につきましては、当社ホームページへの掲載等により広く開示します。

3.インサイダー取引の未然防止

インサイダー取引の防止等につきましては、情報管理規程ならびにインサイダー取引管理規程を制定しその防止を図っております。また、毎年、役員・従業員を対象にインサイダー取引規制に関する勉強会を開催する他、解説書を配布するなどし、その趣旨の周知徹底と理解啓蒙に努めるとともに、適宜、社内通達にてインサイダー取引に関する注意を喚起しています。

4.業績予想および将来情報の取り扱い

当社が開示する業績予想、将来の見通し、戦略、目標等のうち、過去または現在の事実に関するもの以外は将来の見通しに関する記述であり、これらは、当社が現時点で入手している情報および合理的であると判断される一定の前提に基づく計画、期待、判断を根拠としております。したがって、実際の業績等は、経済情勢等様々な不確定要素の変動要因によって、開示した業績予想等と異なる結果になる可能性があります。

5.沈黙期間

当社は、決算情報(四半期決算情報を含む)の漏洩を防ぎ、かつ情報開示の公平性を確保する観点から、決算(四半期決算)期末日の翌日から各決算発表日までを沈黙期間と定めております。この期間中は、決算・業績見通しに関する質問への回答やコメントを差し控えることとしております。ただし、この期間中に業績予想が大きく変動する見込が出てきた場合には、適時開示規則に従い、適宜公表することとしております。

6.社内体制の整備について

当社は本ディスクロージャーポリシーに則り、諸法令や適時開示規則に従った適切な情報開示を行うために、社内体制の整備・充実に努めております。

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